建設業の死活問題「働き方改革」に挑む長野県他(8/24)

公共工事を一斉に休む!建設業の死活問題「働き方改革」に挑む長野県・埼玉県【施工の神様】

官民一体となって「働き方改革」に取組んでいる関東甲信越地方の公共団体や一般社団法人長野県建設業協会(藏谷伸一会長:当連合会副会長)他の事例が紹介されました。

170824.jpg

主任技術者又は監理技術者の「専任」の明確化について(8/16)

国土交通省では、「適正な施工確保のための技術者制度検討会とりまとめ」(平成29年6月)において、「i-Constructionなどの施工のICT化が進展し、新たな技術がますます生まれてくることが見込まれる中、技術者は常に最新の技術を習得するため、継続的に技術研鑚を積んでいくことが必要である」ことが提言されたことを受け、監理技術者等の専任に関して、今般、その取扱い等を明確化しました。

なお、平成22年7月に標準約款が改正され、現場代理人の常駐義務が次のとおり緩和されています。

<標準約款第10条第3項>
発注者は、前項の規定に関わらず、現場代理人の工事現場における運営、取締り、及び権限の行使に支障がなく、かつ、発注者との連絡体制が確保されると認めた場合には、現場代理人について工事現場における常駐を要しないこととすることができる。

主任技術者又は監理技術者の「専任」の明確化について①
主任技術者又は監理技術者の「専任」の明確化について②

全国初、ICT施工の新たな試み 施工の神様掲載(8/10)

建設業を救うのは「群馬建協」!? 全国初、ICT施工の新たな試み

一般社団法人群馬県建設業協会が開催する、ICT土工全工程を5日間で学べる「i-Construction対応 ICT土工研修研修会」について掲載されました。

全国建設業協同組合連合会は、本研修を後援しております。


P1000497[1]

i-Construction対応ICT土工研修会開催(8/4)

群馬県建設業協会では、現場に専任している技術者がICT技術を受講しやすいスケジュールで、実践を意識したカリキュラムを盛り込んだ「i-Construction対応ICT土工研修」を開催します。

全建協連では、本研修会の後援をしています。


ICT土工コンセプトシート
Con研修チラシ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR