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正副会長会議開催 ( 7/12 )

平成30年7月12日 ( 木 )、東京建設会館に於いて正副会長会議を開催しました。
平成30年度6月末事業実績報告、収支報告等を行いました。

20180712blog正副会長会議加工

専務理事・事務局長等会議を開催 ( 6/27 )

6月26日午後2時より、霞ヶ関ビル・東海大学校友会館において専務理事・事務局長会議を開催いたしました。

①「全建協連の本年度の事業計画等について」
  福田専務理事より、本年度の事業計画等について資料に基づいて説明がありました。

180626福田専務

②「全建協連の事業の取り組み等について」
  全建協連で取り扱っている、または取り扱いを検討している事業について、協力会社4社のご担当者及び事務局担当者から商品の現状や特長・メリット等についてのご説明がありました。

180626会場1

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③ご講演
  国土交通省 土地・建設産業局 建設市場整備課 建設市場整備推進官 西畑知明 様より「最近の建設産業の現状と課題」についてご講演をいただきました。

180626西畑推進官




第43回通常総会懇親会 会長挨拶 (5/23)

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平成30年度全国建設業協同組合連合会、全建協連の懇親会の開会にあたり、一言ご挨拶申し上げます。今日は国土交通省をはじめ組合に関係する皆さんにお集まりいただき、こうして懇親会が開催できますこと先ずもって厚く御礼申し上げます。先ほど第43回の総会も慎重審議の中、無事終了いたしました。役員改選の年でありましたが引き続き会長を引き受けることになりました。これからも新たな気持ちで頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

さて、平成29年度、建設業界を取り巻く環境について事業協同組合の視点から振り返ってみますと、連続した「設計労務単価」の引き上げや予定価格に対して10分の9で頭打ちになってしまいますが、大半の工事が9割を超えるようになってきた「諸経費率の引き上げ」など従来では考えられないような「前向きの風」と、じわじわと進んでくる「生産人口の減少」や「補正予算頼みの不安定な事業量」といった「逆向きの風」が同時に混在する状況になりつつあります。こういった変化の時こそ「組合員同士の緩やかな連携による相互扶助の精神」、「リスクの低減としての協同組合の理念と活動」に正面から眼を向けるときのような気がしています。

建設産業を取り巻く団体は沢山ありますが、各地の建設業協会との距離を測り続けることによって組合ならではの役割がより一層明確に見えてきます。「総合補償制度・生命共済制度・共同購買事業・教育研修事業」など従来からの全建協連の事業の取り組みに加えて、昨年度は東京モード学園の学生さんたちを巻き込みながら、一緒になって「ユニフォームデザインプロジェクト」を開催することが出来ました。ご支援いただいた関係機関の皆さんに心から御礼申し上げる次第です。今年は「その次に何ができるか」を見据えながら地道に事業を展開していこうと思っているところであります。

3月には国土交通省から「官民一体となって建設業の働き方改革を加速させるプログラム」が発表されました。業界団体にとって「働き方改革」に向けた本気度が試される年度といえます。全建協連としても培ってきた経営資源を活用しながら、会員向けの情報提供などに努めていこうと思っています。今日はご来賓の皆さんのご挨拶を頂戴した中でこの会が充実した懇親会になることをご期待申し上げて冒頭の開会の挨拶に代えます。よろしくお願いいたします。

平成30年5月18日
全国建設業協同組合連合会
  会 長  青 柳   剛
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