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正副会長会議開催

令和元年7月11日 ( 木 )、東京建設会館に於いて正副会長会議を開催しました。
令和元年度6月末事業実績報告、収支報告等を行いました。

また、「建設技能者を巡る最近の話題」をテーマに国土交通省 土地・建設産業局 建設市場整備課 小笠原建設市場整備課長と懇談を行いました。



専務理事・事務局長等会議を開催(6/25)

6月25日午後2時より、霞ヶ関ビル・東海大学校友会館において専務理事・事務局長会議を開催いたしました。

①「全建協連の本年度の事業計画等について」
  福田専務理事より、本年度の事業計画等について資料に基づいて説明がありました。

②「全建協連の事業の取り組み等について」
  全建協連で取り扱っている、または取り扱いを検討している事業について、協力会社4社のご担当者及び事務局担当者から商品の現状や特長・メリット等についてのご説明がありました。




③ご講演
  国土交通省 土地・建設産業局 建設市場整備課 建設市場整備企画官 堀口岳史 様より「最近の建設産業行政について」のご講演をいただきました。

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第44回通常総会懇親会 会長挨拶 ( 5/28 )

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全国建設業協同組合連合会の懇親会の開会にあたりご挨拶申し上げます。
今日は国土交通省をはじめ組合に関係する皆さんにお集まりいただき、こうして懇親会が開催できますことを厚く御礼申し上げます。
先ほど第44回の総会も慎重審議の中、無事終了いたしました。元号も変わり、これからも新たな気持ちで頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

さて、令和の始まりの年です。昭和が「激動の時代」、平成が「激変の時代」といわれていますが、調達の仕組みやダンピング対策も大きく変わってきた平成です。令和の時代がどうなるのかと考えてみると映画でいえば予告編が平成、これから予告編の本編が始まると考えていればいいとも言われています。自然災害も同じように起きてきそうですし、業界を取り巻く変化も特に「生産人口の減少」が具体的な対応をもっと迫られていく時代になっていきそうです。「防災減災・国土強靭化」、「地域で人材確保育成」、「建設業の魅力発信」など課題は眼の前に見えてきています。組合としての地道なかかわり方をしっかりと進めていくことが出来ればとも考えています。

建設産業を取り巻く団体は沢山ありますが、各地の建設業協会との距離を測り続けることによって組合ならではの役割がより一層明確に見えてきます。「総合補償制度・生命共済制度・共同購買事業・教育研修事業」など従来からの当連合会の事業の取り組みに加えて、昨年度は学生と一緒に考える「仮囲いデザインアイデアコンテスト」を開催することが出来ました。全国各地から参加いただいた学生さんはもちろん、ご支援いただいた関係機関の皆さんに心から御礼申し上げる次第です。早速先週16日には、長野でコンテストで選ばれた作品が実際に形になって除幕式も開催することが出来ました。

新年度、現場で働く人たちの就労履歴「建設キャリアアップシステム」の本格運用が始まっています。4月30日現在全国で2万9千人の登録です。当連合会でも一人でも多くの登録を目指して情報提供していこうと思っています。業界団体にとって「働き方改革」に向けた本気度が試される年度の始まりです。今日はご来賓の皆さんのご挨拶を頂戴した中でこの会が充実した懇親会になることをご期待申し上げて冒頭の開会の挨拶に代えます。よろしくお願いいたします。

 
令和元年5月22日
全国建設業協同組合連合会
 会 長  青 柳   剛

第44回通常総会 会長挨拶 ( 5/27 )

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令和元年度全国建設業協同組合連合会の総会にあたり、挨拶申し上げます。
来賓として国土交通省土地建設産業局建設市場整備課労働資材対策室藤條聡室長をお迎えして開催できますこと、厚く御礼申し上げます。
新しい元号令和、「美しい調和」とも置き換えられますが、団体としての調和の在り方を考えるいい機会になると思っています。平成30年度も全国各地での自然災害が発生しました。特に夏の集中豪雨による災害対応など組合員企業の人たちが地域の中で様々な角度から「地域を守る活動」にあたられ、活動されてきたこと、改めて敬意を表す次第です。

最近の業界の動きをおさらいしてみますと、こうした全国各地で頻発する「自然災害」を受けて、防災減災・国土強靭化のための3年間で7兆円の予算を踏まえ、今年度予算対前年度比10数%の増額規模でスタートしたところです。
「設計労務単価」7年連続の引き上げや「建設キャリアアップシステム」の本格運用に始まり、調査基準価格の上限も92%にまで引き上げ可能となり、さらには建設業法の改正、外国人研修生受け入れ拡大となる入管法の改正、5年間の猶予期間がありますが「働き方改革関連法」施行など、業界を取り巻く制度も年度代わりとともに大きく変わりだしました。

当連合会の活動としては、今年度も従来の活動に加えて新しい取り組みをいくつか実施することが出来ました。
ひとつは「i―Constructionの導入部分の研修会」をここ東京で開催することが出来たということです。もう一つは高校生を含め全国各地の学生さんたちが参加した「仮囲いデザインアイデアコンテスト」を実施することが出来ました。早速先週16日には長野の工事現場で学生さんのデザインが実際に採用され、除幕式も開催されたところです。
そして「調査基準価格の改正」や「建設業の魅力発信」など業界の抱える問題について、様々な場面を通して、全建協連として直接意見を述べる機会を得ることが出来たのは貴重な機会であったと思っています。

「総合補償制度」・「生命共済制度」・「共同購買事業」など全建協連の核となる事業に対してもしっかりと着実に取り組んでいくことが大事です。会員の皆さんに当連合会からの様々な情報提供も心掛けてきた1年でもありました。ホームページの更新頻度もあげ、アクセス数も増えてきています。各地の建設業協会との距離を測りながら組合ならではの役割をしっかりと果たしていこうと思っています。
平成30年度の事業報告と決算、それに新年度に向かっての予算・事業計画等が議題となっています。出来るだけ、事務局と相談して、わかりやすい説明資料を心がけています。それぞれの項目、会員の皆さんに慎重審議な中にもスムースな運営をお願いして冒頭のあいさつに代える次第であります。よろしくお願いいたします。

 
令和元年5月22日
全国建設業協同組合連合会
 会 長  青 柳   剛
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